中高一貫教育のメリットはこんなに多い!

中高一貫教育が人気の理由

人気の中高一貫教育って何がどう良いの?

中高一貫校教育のメリットというと、中高の6年間を通して大学受験のためのカリキュラムを無駄なく合理的に組めるといった学習のうえでの大きなプラス要素がまず挙げられます。

 

間に高校受験が挟まるとどうしても学習が3年間で区切られてしまいますから、6年間を通して学習ができるというのは大学進学を考える時でも非常に有利です。

 

このように大学受験に有利だという点を別にしても、高校受験がないというのは中学生から高校生の子供にとっては非常に良いことだと思います。スポーツを楽しんだり、友達と深く付き合ったり、いろんな大切なものを身につけなければいけない10代のこの時期を受験で潰されずにのびのびと過ごせるというのは、中高一貫教育の大きなメリットだと言えるでしょう。

 

また、中高一貫校の場合、クラブ活動などは中学生も高校生も一緒の場合が多いので、先輩たちから様々なことを学ぶ機会も多いのです。

 

昔の日本の社会に比べると今の子供たちは年上の子供との接点が非常に少なくなっているわけですから、地域社会で子供同士のかかわりが少なくなっている現代、子供の成長にとっては中高一貫教育は非常に大切な役割を果たしてくれます。自分が迷ったり悩んだりしたときに、身近に年上の高校生たちの姿を見ることができるので、学ぶことはたくさんあることでしょう。

 

中学受験は準備期間が長くてストレスが大きい

 

私立中学の魅力はその学校ならではの校風にあるでしょう。校風に惹かれれ、その学校に行きたくなるという子供も一定数いるもものです。

 

ですから、そんな魅力ある私立中学合格を目指して中学受験を決めた家庭が、受験のために準備を始める時期も年々早くなっている傾向にあります。

 

ひと昔前では5年生と6年生の2年間が受験準備期間と言われていたのですが、今では新4年生と呼ばれる3年生の2月頃、あるいは4年生の夏ころからは準備を始める家庭がほとんどの状況になっています。受験を無理なく切り抜けるためにはどうしても早めに準備と対策を始めた方が有利ですから、この傾向は今後も一層強まっていくものと思われます。

 

受験体制に置かれる期間が長いということは、子供にかかる負担も大きいということです。

 

高校受験や大学受験を考えてもこれだけ長い期間の準備というのはないわけですから、それだけ中学受験が特殊な受験だと言われる理由です。

 

子供が塾に通い始めるとお母さんは1日に夕食を3回準備しないといけませんから、お母さんも辛抱ですね。すべては子供の未来のためなのです。

 

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